医療従事者の方々にお弁当を届ける

お弁当プロジェクトはじまる

コロナ禍のなかで日々闘う医療従事者の方々と、時短営業にあえぐ地元の飲食店を救おうと、地域の有志の方々がプロジェクトを立ち上げてくれました。

3月下旬の3日間で500個あまりのお弁当の注文が入りました。

ありがたい話だけど、あまりに突然の事だったので戸惑いはしましたが、役員の広島屋畳店さんが組合の飲食店一軒一軒に声をかけてくれました。そうしてなんとか数を分担することができたのですが、果たしてこれをどうやって病院まで持って行こうか。そこでUberよろしく運び屋をやっている異色のタクシー会社 小川タクシーの社長に相談し、各店からピックアップしてもらうことに、ちょうど春休みに入ったところで学校給食がないため、木村屋ベーカリーさんがコンテナと車を出してくれることになりました。

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